■ P2Pトリプルサーチ「月読(つくよみ)」 とは
情報流出時、金融庁への報告に使用されている「月読」。
「Winny,ShareなどのP2Pツールの使用履歴」や「情報流
出の有無」を、3種の方法で見つけ出し表示します。
■ 3種類の調査方法
ローカル調査
調査結果をブラウザ表示。
サーバー調査
各端末の調査結果を集計し、自動的に
エクセル化。指定アドレスに送信します。
パターン調査
P2Pの名称偽装を見破り、本体の位置
特定、暴露ウィルスの発見を行います。
P2Pトリプルサーチ 月読 /仕様
■ 媒体
CD-R (インストール不要)
■ 出力方法
ブラウザ出力にて、PC内のタイムスタンプ
を極力変更しない機能を、搭載。
■ レジストリ
整合調査
正しく調査できたかを検査。
フォレンジック(法廷証拠)に対応しました。
■ 調査方法
・ローカル調査
・サーバー調査 ※1、2
・パターン調査 ※3
※1 サーバーへは暗号化にて送信されます。
※2 結果収集は、オプションをご利用ください。
※3 Winny、Shareのみ対応。
■ 操作方法
上の画像(メインメニュー)の各調査名をダブルクリック。
僅かそれだけで結果が表示される、専門家いらずです。
■ 対応OS
Windows: Vista(32,64)、XP(32,64)、2003、2000、Me、98
■ 機能1
ローカル及びサーバー調査の出力項目
・調査日時
・CD番号
ピュアP2P
・Winnyシリーズの使用履歴
(Winny、WinnyPに対応)
・Shareの使用履歴
・PerfectDarkの使用履歴
・LimeWireの使用履歴
・Cabosの使用履歴
・P2Pウィルス感染歴
・P2Pウィルスによる情報流出の有無
ハイブリッドP2P
・BitTorrentクライアンツの使用履歴
(BitTorrent、Comet、μTorrent、Vuzeに対応)
・Shareazaの使用履歴
・WinMXの使用履歴
・Napsterの使用履歴
レジストリ
・レジストリ整合調査の成功の有無
■ 機能2
パターン調査の出力項目
・Winny,Shareシリーズ本体の検知、及び位置の特定
(名称偽装に対応)
・Winny,Share関連ウィルスの検知及び削除
(2007年迄のウィルスに対応)
■ 特長
P2Pの使用履歴の把握、及び情報流出被害の把握
(特許出願中)
オフライン調査による調査結果の社外流出防止
(特許出願中)
専門家いらずの簡単調査
再犯防止(社内モラルの向上)
情報流出の危険性を抑制
フォレンジックツールにも関わらず、圧倒的安価
■ 利用先
行政機関(議員会館、ほか)
業務改善命令を受けた上場企業
再犯防止・事前防止に勤める中小企業
(好評です)
■ オプション
全端末の調査結果の集計、一覧表及びレポートの提出
■ 価格
お問い合せ
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